転職と志望動機

smil300確実に転職するときに尋ねられるのが、志望動機というものです。新卒者も志望動機を聞かれることがありますが、転職者と明らかに違うのは重要性です。転職者というのは、少なくとも仕事の経験があります。中途採用をしている会社側の立場では、経験があるだけに採用を判断する材料として志望動機は非常に大切になってくるのです。

 

どんなことに最も興味があるのが、その会社で働きたい具体的な理由は何なのかというのが志望動機の内容です。面接などでよく言われることですが、転職の志望動機を聞かれているのに答えが、志望動機とはかけ離れている事を言う人が多いのです。転職の志望動機というのは、なぜ今ある仕事をやめてまで新しい企業を探しているのかということです。人事の側にとって非常に大切なことは、どれだけ会社を大事に思って尽くしてくれるのか、新しい職場はこの会社でなければならないという理由ではないでしょうか。転職の志望動機というのは、自分のしたい仕事と応募している会社がどれだけ合っているのかということです。

 

もしこの会社で働けるならば、そのくらい一生懸命仕事に取組み、高い志を持ち続けられるかということを相手にアピールするためのものです。良くないのは、会社側が求めている人材像と転職の志望動機の内容がだいぶ違っているというときです。入社後に自分が求めている仕事と違っている事に気がついて、退社してしまったりモチベーションが下がってしまう要因になります。転職するときは志望動機と会社の要望があっているか事前に確認するようにしておきましょう。

 

 

 

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